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より的確なフォローができる

もし、ある機器メーカーの修理を担当する部門に入ったとして、その前の担当者とうまく引継ぎができなかった場合、これからメンテナンスに行く会社や家庭のこれまでの状況がわからないままで出向かないといけなくなります。これは非常に困った問題ですよね。

相手がすんなりと状況を見守るだけであれば問題は起きないかもしれません。しかし、問題が起きる可能性だってあります。その機器を購入した理由、不具合、顧客の状況、顧客の性質や満足度、反応の良し悪しなど、何も事前に分かっていないと、その問題にうまく対処できない可能性だってあるんです。

このような時、SFAを使っていれば、状況はガラリと変わります。販売前のアプローチの段階からSFAに営業プロセスをきちんと記録していれば、前任者がいなくてもそのSFAを確認していくことで、顧客についての知識をしっかりと頭に入れて出向くことができるんです。そうなれば、より的確なフォローもできるようになりますね。


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