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コンビニから始まった

コンビニでの活用によってCRMは広まっていったと言っても過言ではありませんよね。以前はCRMという言い方はされていなかったようですが、セブンイレブンがレジで購入した客の性別、年齢を見た目だけで^^情報を入力。集まった情報を分析することで、この店ではどういった客層が来ているのかがわかり、さらに、時間帯、気候などによってどんな商品の売れ行きが良いのかがわかるようになり、仕入れの無駄、在庫管理の効率化が実現できるようになったと言われています。きっとこの時代には画期的な方法だったのでしょうね。

この経験が日本国内にも浸透することで、コンビニやスーパーでのさまざまな無駄が減っていったと聞きます。

ただ、最近のCRMはあまりに分析結果に頼り過ぎていて、顧客目線で立てているのか、といった疑問もありますよね。顧客のためのCRMではなく、企業目線でのCRMの活用が進むことで、やっぱりCRMってそれほどの意味の無いツールだったんだ・・と言われないよう、ベンダーの啓もう活動なども必要なようです。

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