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担当が変わることで自社の重要度もわかる・・

皮肉な話ですが、取引先の営業担当者が何らかの理由で変わった時、自社がどれくらい重要な取引先と思われているのかがわかりますよね^^過去の案件から全て把握し、より良い製品の情報提供や提案がなされると、「よしよし」と思うでしょうし、逆であれば「この会社・・そのうちにライバル会社に乗り換えようかな・・」なんて思われることも。。それだけ担当変えって致命傷にもなるために、慎重な対策が必要になります。

CRMを活用していれば、既存顧客のこれまでの履歴が一目で確認できるようになります。もし、急な退職、休職によって営業社員が居なくなっても、新しく担当になった営業マンが事前にしっかりと目を通しておけば、それまでと同じように業務を進めることができるんですね。もちろん、相手企業に嫌な思いをさせることなく、ライバル企業にも乗り換える気持ちも起させないで済むでしょう^^

それに、CRMを使っているとチームとして営業活動を進めているので、常に他の営業マンの営業情報も何となく知っているという状況にあります。

ナレッジマネジメント

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