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効率的に営業日報管理を行う方法

営業の目的は売上を上げること…ですが、せっかく頑張って営業して契約を取ってきても、オフィスに戻れば事務作業が山のように待っています。日報や名刺情報の電子化、商談進捗の週報に月報etc…どうして最優先事項ではないはずの事務作業に時間を掛けなければならないのか?営業担当者がイライラするのも当然のことですよね。特に営業日報は大変だと聞きます。中にはただの習慣として日報を書かせている企業も少なくないようで、「日報はその日のうちに必ず出すこと」と決めている企業もあるのだとか。出張などで疲れている時は本当に大変だと思います。ここまでやらせておいて業績UPにつながっていないのだとしたら、やる意味はゼロ。営業担当者の不満も爆発するというものです。そこでオススメしたいのが、クラウド型SFAです。ほとんどのものがあらかじめ日報フォーマットが搭載されているし、外出先からスマホなどを使って入力できるので、オフィスに戻ってからの入力作業が省けるんですよ。マネージャーはそれらを後から簡単に閲覧することができ、もちろん週報や月報としても利用できます。SFAなら営業日報管理を効率的に行うことができますね。

『フォトスキャン』で書類を綺麗にデジタル化しよう

近年、さまざまな書類をデジタル化して保管する企業が増えてきました。いわゆるペーパーレス化というやつですね。保管場所も取らないし、紙のコスト削減にもなります。しかしスマートフォンで画像付きの書類を撮ったら蛍光灯の光が反射して見にくくなってしまったという経験はないでしょうか?そこでオススメなのが、Googleフォトが提供するスキャナアプリ『フォトスキャン』です。スマートフォンをちょっとずつズラしながら撮影するだけで蛍光灯の反射を消してくれ、まるでスキャナで取り込んだように綺麗に画像化してくれるんです。この他にも縁も読み取って綺麗にトリミングしてくれたり、縁の微調整や画像の回転など、さまざまな編集機能もあり。かゆいところに手の届く技術は、さすがGoogleだなと感心してしまいますよ。書類のスキャナーアプリ強化版みたいに活用するのも良いですが、思い出の写真をデータとして取り込んでおくという使い方もできそう。仕事だけでなくプライベートでも使えるアプリだと思います。

もっとお得感があるとね

よくサプリメントを買うんですが、半年ほど試して効果を感じないものや、さらに良いものが他で発売されれば、購入を止めることもあります。

これらはほとんどがネットショップ。なので、メールやメルマガもしょっちゅう。購入を止めても来るので、配信停止をお願いするんですが、それから半年、一年後にまたメールが来るんですよね。そこには、「あなただけの特別価格で」と。会社の名前だけ見ると何の会社だったのか全くわからないんですが、商品を見てみると「あ~~~、ここのサプリ買ってたな」と記憶があるくらい。

だけど、あなただけ、とか書かれるとメールを読んでしまうんですよ^^すると、そこまで安くなっていないことがわかり、すぐにメールは削除。。

こういうメールって、きっとCRMの休眠顧客への対策だと思うんですよね。確かに、以前買った経験があるショップって安心感があるから、また買おうかなという気にもなりやすと思います。でも、「あなただけの」と言うくらいだったら半額以下くらいの価格を見せてくれると「お!!」と興味が引かれると思うんですけどね~^^

営業支援システムSFA

もう8割は無いでしょう・・?

ある調査会社のアンケート結果によると、CRMを導入した企業のうち約8割の企業が導入が失敗であったと答えていたそうです。この結果がいつのものであるのか、それはちょっとわからなかったのですが、今は8割の企業が失敗・・ということは無いかなと思いますね。

以前使われていたCRMは、アメリカで使われていたものをそのまま日本に持ち込んだようなものが多かったそうです。それに、CRMといった顧客管理は日本ではそれぞれの営業担当者が行っていたこと。それを社内すべてで共有、なんていうことが現実的ではなかったようですね。

8割の企業が導入を失敗、それによってCRMから遠ざかってしまってはCRMをサービスする企業が困りますよね。そこで、日本の営業風土に合ったもの、そして営業担当者が使いやすく継続して運用してくれるように改善されたもの。このようなCRMが出てきたことで、大企業だけでなく、中小企業でも導入が進み始めているそうです。

数字にできることに意味がある

営業支援ツールのひとつ、SFAはとくに営業活動に特化したツールとして知られていますが、営業のプロセスを数字にできることに意味があると言われています。営業のプロセスの数字化ってどのようなものなのでしょう。。

営業マンはSFAの営業日報機能を利用することで、毎日の案件整理ができるようになります。この記録はクラウド上に保存されるため、営業マン本人だけではなくて部署内で共有、経営者、管理者もいつでもどこでも見ることができるようになります。これによって、経営者ほか気になることや修正して欲しいところがあれば、すぐに的確にアドバイスができるんですね。

そして、ここが重要なんですが、経営者は見込みを取れることができるようになります。蓄積された情報から受注確度が数字化されるんですね。以前は営業マンの経験、勘によって何となく出されていた見込み営業。それが次の月には1,000万円、という具体的な数字が分析結果から精度の高い数字が得られるというわけなんです。

SFAソリューションとはどんなもの?

現場に定着するSFA・CRM

SFA(営業支援システム)やCRM(顧客管理システム)を導入したのに、現場に定着することなく使われなくなってしまった…というケースは少なくないようです。新しいシステムというのはそれだけで現場の負担となるもの。ではどうしたら上手く定着するのでしょうか。ポイントは、「タイムリーな情報入力を習慣化すること」と「マネージャーからのフィードバックが得やすいこと」の2つです。1件1件の商談単位で入力するよりも一日単位で入力する営業日報型のSFA・CRMであれば、日々習慣付けすることが容易。だからタイムリーな情報入力を習慣化することができるというわけです。また営業日報型のSFA・CRMなら、マネージャーからのフィードバックも得やすいというデータがあるんですよ。部下の動きを凝縮して確認できる日報なら、商談件数分すべてを確認しなくても済むのでフィードバックしやすいですね。この他、運用定着までしっかりとしたサポート体制が整っているSFA・CRMであれば、より早く定着することができるでしょう。現場の負担をなるべく軽減した運用が大切なのですね。営業支援システムSFA

これもCRMの賜物?

あるファッションサイトで、「これ良いな~~」と思った商品があったので何気にショッピングカートに入れ、ついでに新規登録してみました^^

ファッションだけでなく、美容系のオンラインショップでは、新規登録する際に500ポイントプレゼント!とかよくやってますよね。コレに釣られて今回も登録してしまったんですが・・。ただ、私が思っているほどその商品の質が良いものかどうかわからなかったので、支払いはもうちょっと後で、と思い途中でサイトを閉じてしまいました。

すると、1時間程経過した時間にメールが届いていたんです。それが、ショッピングカートに入ったままの商品がありますよ~~。購入はこちらからできますよ~~。といった内容が入ったメール。他のサイトでもカートにいれたまま、というのはたまにやっていたんですが、こんなメールが来たのは初めてだったのでちょっと引き気味に・・^^

そして、これも一つの顧客管理。CRMの賜物?と直感しましたね。でも私としては、ここまでされるとかえって買う気を無くしてしまったんですが。どう思います?

法人向けWindows 10 Mobile搭載スマホ『SoftBank 503LV』11/11リリース

SoftBankから、レノボ製Windows 10 Mobile搭載スマホ『SoftBank 503LV』が11月11日にリリースされます。法人向けのスマートフォンで、ビジネスに最適なさまざまな機能を標準搭載しているそう。例えば『Officeモバイル』や『Skype for Business』、デバイス管理サービス『Microsoft Intune』、セキュリティソリューション『Enterprise Mobility + Security』など。使い勝手だけでなく、セキュリティ面も配慮されていますね。またパソコンのように作業できるWindows 10 Mobileの目玉機能『Continuum for Phone』にも対応しています。その他のスペックは、プロセッサがQualcomm製「Snapdragon 617」、約5.0型ディスプレイのHD(720×1280ピクセル)液晶、メインメモリが3ギガバイト、内蔵ストレージが32ギガバイト、バッテリー容量が2250mAh、メインカメラが約800万画素CMOS、インカメラが約500万画素CMOSを搭載しています。ちなみに最大通信速度は、下りが112.5Mbps、上りが37.5Mbpsとなっています。Windows 10 Mobile搭載スマホが気になっているという企業は一度検討してみてはいかがでしょうか。

営業日報を効率的に使いたいなら

営業日報をどのような形式、あるいは媒体で記入していますか?紙、エクセルなどがありますが、いずれにしてもすぐに確認できるよう、効率的な利用をしたいものです。

ところが、毎日の日報の記入って時間がかかるものですよね。どの顧客とどこでどのような商談を行ったのか。商談していた期間や発注はあったのか、無かったのか。これらを詳細に記録しないといけません。

紙やエクセルでの記録だとその後の確認作業が大変なことも多いんです。例えば、顧客ごとに商談内容を取り出す場合にはすぐにできるかもしれませんが、不成立の商談でどれくらいの商談期間を費やしたのか。このような複雑なデータが欲しい場合、一体どれくらいの時間、あるいは日にちがかかるのでしょうか。

SFAならこのようなデータの抽出も簡単にできてしまうんです。ここに今までの営業活動の管理方法とは全く違った効率化が実現できるんですね。

確かに日報の入力には手間取ることもあるかもしれません。しかし営業日報を効率的に使いたいなら、やはりSFAの活用が必須となるでしょう。

CRMを使ってクーポンを発行

顧客情報や顧客情報分析を行う営業支援システム、CRMにはクーポンを発行する機能もあるって知ってました?

飲食業界はすでに飽和状態で、生き残りをかけて様々なアイデアを駆使していますが、クーポン券を使ったサービスが功を奏しているそうなんです。スマホなどで会員登録をするとメルマガが送られてくるお店はよくりますよね。新商品のお知らせや、イベントのお知らせなど。でも、これだけではユーザーがお店に足を運ぶ理由にはならないそうで、すぐに会員登録を解除してしまう人も多いんだそうです。

そこでクーポンの発行を効率的に行えるよう、CRMの導入を決定。CRMを導入することでクーポンの利用回数の制限ができたり、利用率の確認などがシステムによって分析も可能になったとか。その結果、ユーザーの来店率が上がり、メルマガの退会数も減ったそうです。

そう言われてみると、私、マクドナルドのアプリ会員になっているんですが、あれってクーポンの発行があるから継続して使ってるんですよね~。数十円っていうわずかな割引だけど、やっぱりお得感があるんですよ^^

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