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固定電話ってやっぱり信頼度が高い?

ニフティがスマホで固定電話の番号が使えるサービスを始めたそうですね。これは法人向けのスマートフォン向けのサービスだそうですが、やっぱり固定電話の方が携帯電話の番号に比べると信頼度が高いから、ということなのでしょうか。

私自身、知らない番号から電話がかかってきたり着信履歴を見たりすると、固定電話の番号だと安心感があります^^そこで区別してはいけないのかもしれませんが、固定電話からかかってきているということは、ネットで調べれば簡単にその会社の情報を得ることができますし、携帯番号のようにちょこちょこ番号を変えることはできないので、それなりの会社であることは明白ですからね。このような社会的な背景もあるのかな~、と感じましたね。

ニフティが行うサービスの名称はShaMo! by NIFTY BIZ。スマホを使って「代表電話番号と内線通話可能な直通電話番号を安価に提供するサービス」なんだそうです。実は3月からすでにAndroidではサービスされていたそうですが、今回はiOS版がスタートしたことでニュースにとりあげられていたようです。

KnowledgeSuite

ネーミングが何とも^^

富士通システムズ・ウエストが販売しているソフトの1つに「病歴大将」シリーズというものがあるそうです。営業支援ツールの部類に入るのかはわかりませんが、「診療情報の有効活用を支援するソフトウェア」とのこと。その新ヴァージョンが1日に販売スタートしたそうです。

このようなソフトって「大蔵大臣」みたいな感じなんでしょうかね。漢字四文字で覚えやすいと言えば覚えやすいのですが、病歴大将ってネーミングがね。。^^

先日も病院を経営されている方から聞いたんですが、診療報酬って2、3年ごとに変わるものなんですってね。私たち患者の方は、病院に行くたびに診療明細書をもらい、そこには何点、何点と細かく点数が振り分けられて記入されていますが、それがなんだかは全くもってわからずじまい。。けど、病院では改正されるたびに大変な思いをされているそうです。これと直接関係するのかわかりませんが、この病歴大将シリーズもきっと毎日の業務を少しでも軽減してくれるソフトなんでしょうね~。

EMMツールを使ったセキュリティ対策

BYOD(私物端末の業務利用)やBYOA(私物アプリケーションの業務利用)が普及している昨今、社内外を行き交うビジネスデータの量はかつてないほど増加しています。そこで登場したのがモバイルデータセキュリティを守ることができるEMMツール。例えば企業のLANやクラウドサービスなどへアクセスしようとする新しいモバイル端末があった場合、EMMは自動的にそれを検証することができるそう。そこで基準を満たす端末は従業員の同意を条件として受け入れ、最低限の基準を満たさない端末はアクセスを拒絶できるのです。これならモバイルデータを守るポリシーを徹底しやすくできますよね。また従業員がビジネスデータがリスクにさらされるAndroid端末のroot化や、iOS搭載端末のJailbreak(脱獄)といった行為をしている場合も、EMMは管理下にある端末を継続的に監視し、root化・Jailbreak・不正アプリの兆候を探すことが可能。こうしたリスクを回避できるのだという。IT部門はEMMを使って特定のアプリを無効化したり、モバイル端末から遠隔操作で全データを消去することもできるのです。EMMツールを利用したセキュリティ対策は、素晴らしいですね。sfa システム

社会福祉法人で待機者の管理にも

営業支援ツールの1つである顧客管理ソフトが、社会福祉法人で待機者の管理にも利用され、非常に役立っているそうです。

顧客管理って、実際にそこの商品を購入したりサービスを利用した経験のあるユーザーのためのサービスかと思っていたんですが、そうではないんですね。これから商品を購入する、あるいはサービスを利用するであろう人たちにも使えるものだということ。

社会福祉法人の場合にはこの顧客管理ソフトによって「入居者・待機者情報、介護保険者証番号や収入種別、要介護度など様々な項目を自由に登録、詳細に管理」ができるとのことこれだけのことができると、作業効率も上がりますよね。多分、いままでこのような情報って紙で行われていたはずです。しかし、たくさんの情報が集まってもそれをひとまとめしにしたり分析したり、また次の顧客のために活かすというところまでは行っていなかったでしょう。それに、個人情報もダダ漏れだったかと^^

便利なものってやはり利用していく方が何かとお得なんですね。

ニフティのシャモ

このタイトル何なんでしょうね^^ニフティはわかりますが、シャモって。もちろん、鶏の軍鶏じゃないですよ!^^

これはニフティが提供しているMVNOのサービスがあるんですが、このサービスをニフモと言います。ニフモはドコモの回線を使って高速通信ができるもので、法人向けのスマートフォンなどSIMフリーで格安スマホを利用したい場合には大変便利なサービスとなるハズです。

ですが、さらにアプリを利用することで「クラウド時代のビジネスフォンサービス」として、もっと便利に使うことができるんです。そのアプリの名前がShaMo!= シャモなんだそうです。

具体的には、「法人03電話のPBX・電話回線/ 内線工事・機材メンテナンス」などの内容で、法人向けのスマートフォンとして無駄の無い使い方ができるとのこと。

名前は別として、プロバイダでも歴史あるニフティですし、使っている回線もドコモということで、安心感は高いMVNOですよね。

生産性を上げるスマートフォン&クラウドサービスの組み合わせ

今やスマートフォンは、『小さなコンピュータ』と言えるほど進化しています。スマートフォンが搭載しているプロセッサやアプリケーション、iOSやAndroidといったモバイルOS、ローカルストレージ、外部接続インタフェースなどの機能は、どれを取っても素晴らしい性能とパワーを持っています。こうして見てもビジネスで活用されることは自然な歩みだと言えるでしょう。しかしながら、処理能力は昔と比べれば遥かに進化しているものの、クライアントパソコンと比べるとまだまだかなぁといった感じ。実際、一般的なアプリでさえ1台のスマートフォンでは、処理できないレベルの処理能力とストレージが必要なんですよ。そこで登場したのが、オンラインでアプリやデータを処理するクラウドサービス。スマートフォンのデメリットを補ってくれるクラウドサービスを、ビジネスに利用しているという企業も今では多くなりました。オンラインはセキュリティ面において問題視されがちですが、オフラインであることはビジネスではカヤの外にいるも同然。LTE回線や無線LANがある場所なら問題ないですがね。ネットワークや最新のデータにスピーディにアクセスできなければ、生産性も上がらないのだから。だからこそスマートフォンとクラウドサービスは、最強の組み合わせと言えると思います。SFA(営業支援システム)比較

MDやCRM、オムニチャネルで効果が

渋谷の東急東横店に、新しいショップがオープンするそうです。日付は今月の25日。自主編集フロアというのが西館の1階にあるそうですが、そこにセレクトショップ「IROZA(いろざ)」の旗艦店がオープンするとのこと。

IROZAのIROはカラーのこと。カラーをフュチャーした商品が揃えられているお店なんだそうです。洋服、靴、アクセサリ、雑貨など、毎月カラーを変えて展開していくんだそうです。これ、自分の好きなカラーだったらすっごく楽しいけど、好みとは全く違っていたら見向きもしないでしょうね^^

そしてこのショップの面白いところは、事前に同じフロアにポップアップショップ・・空き店舗やフロアなどに突然出店し、期間限定でなくなってしまうショップ・・を出店し、その際に集めたMDやCRM、そしてオムニチャネルによって新しいユーザー獲得など効果があったことから、このショップ「オンラインコンテンツとも連携を予定している。」とのことです。

料金・価格・プラン のご紹介

業務効率化のための5S活動

漠然と「業務効率化がしたい」と考えている営業マンは少なくないと思います。手っ取り早く業務効率化が図れると噂のSFAやCRMなどのシステムを導入してしまうのも良いかもしれません…が、まずは自分の周りを見渡してみてください。デスクが散らかっていませんか?忙しい時はどうしてもデスクが散らかってしまいがち。これでは業務効率化には程遠いと思うのです。効率化の基本的な方法に、「5S活動」なるものがあることをご存知でしょうか。5S活動とは、整理・整頓・清潔・清掃・しつけ・整理の実施のこと。これらを実践することでデスクの上が綺麗になり、どこに何があるのか等を明確にしておくことで業務の効率化が促されるというわけです。しかも気持ちよく仕事をすることができますよね!営業という仕事は紙媒体の資料や書類が多く、整理すること事態に無理がある!という場合がありますが、一番大切なことは必要のないものは捨てるということです。3ヶ月使わなかったら捨てるというような具体的な方針を自分で決めておくというのも良い手段だと思いますよ。ルールの意識付けは何事においても大切なことですよね。SFAやCRMを導入するのは、デスクが綺麗になった後でも遅くありません。

ERPと他の手法との関係って・・

なんとなくわかったような・・、でもすぐに忘れてしまうようなニュースでした。それは、ERPとそれ以外の経営、業務に関する手法について。そもそもERPとは何かと思ったら、「ヒト・モノ・カネ・情報といった経営資源を一元的に把握し、部門を越えた会社全体の最適化を志向する」というもの。会社を経営していくための今は欠かせない方法がそれなんだそうです。しかし、このERPだけではなくさらに経営などを最適化するツールはいろいろあるとか。例えばCRM。顧客関係管理と日本語では言うそうですが、これは顧客が何を買っていったのか、その嗜好を集めて分析、また顧客の属性なども管理してこれらの情報から新たにその顧客に別のサービスや商品を提案することができるというツールですよね。ほかにはSCMと言って供給連鎖管理、PDMと言う製品データ管理などもあるとのこと。これらをすべてはめ込んで図解にしたものもニュースには載せられていましたので、興味のある方は見てみてください。こちらを参照

SFA・CRMを導入する本当の意味

SFAやCRMといったシステムは、顧客管理や業務効率化を促すだけで一見すると直接的な売上げアップにつながっていないように見えます。が、本当のところは利益や売上げに貢献しているのです。企業がSFAやCRMを導入する本当の意味…それこそが利益向上であり、売上げアップであると断言してもいいでしょう。例えばこれまで散在していた名刺情報をSFAのデータベースに一元管理するとします。そして現在は受注に結び付いていない顧客リストを作成し、メールを配信したりDMを送ったりすることで、そこから新たな掘り起こしができるというわけ。受注につながる掘り起こしができたら、より精度の高いマーケティング活動が実現できますよね。SFAは営業担当者の業務をサポートするだけでなく、受注に結び付けることができる大事なツールであると言えるでしょう。そうは言っても営業担当者が求めているのは、やはり業務効率化だと思います。SFAを導入したことで、1か月当たりおよそ30時間の業務時間短縮できたというケースもあるんですよ。短縮できた分、本来やらなければならない営業活動に力を注入できますね。利益アップのため…従業員の働き方をより良くするためにSFAやCRMが存在するといっても過言ではありません。