Skip to content

営業日報を効率的に使いたいなら

営業日報をどのような形式、あるいは媒体で記入していますか?紙、エクセルなどがありますが、いずれにしてもすぐに確認できるよう、効率的な利用をしたいものです。

ところが、毎日の日報の記入って時間がかかるものですよね。どの顧客とどこでどのような商談を行ったのか。商談していた期間や発注はあったのか、無かったのか。これらを詳細に記録しないといけません。

紙やエクセルでの記録だとその後の確認作業が大変なことも多いんです。例えば、顧客ごとに商談内容を取り出す場合にはすぐにできるかもしれませんが、不成立の商談でどれくらいの商談期間を費やしたのか。このような複雑なデータが欲しい場合、一体どれくらいの時間、あるいは日にちがかかるのでしょうか。

SFAならこのようなデータの抽出も簡単にできてしまうんです。ここに今までの営業活動の管理方法とは全く違った効率化が実現できるんですね。

確かに日報の入力には手間取ることもあるかもしれません。しかし営業日報を効率的に使いたいなら、やはりSFAの活用が必須となるでしょう。

CRMを使ってクーポンを発行

顧客情報や顧客情報分析を行う営業支援システム、CRMにはクーポンを発行する機能もあるって知ってました?

飲食業界はすでに飽和状態で、生き残りをかけて様々なアイデアを駆使していますが、クーポン券を使ったサービスが功を奏しているそうなんです。スマホなどで会員登録をするとメルマガが送られてくるお店はよくりますよね。新商品のお知らせや、イベントのお知らせなど。でも、これだけではユーザーがお店に足を運ぶ理由にはならないそうで、すぐに会員登録を解除してしまう人も多いんだそうです。

そこでクーポンの発行を効率的に行えるよう、CRMの導入を決定。CRMを導入することでクーポンの利用回数の制限ができたり、利用率の確認などがシステムによって分析も可能になったとか。その結果、ユーザーの来店率が上がり、メルマガの退会数も減ったそうです。

そう言われてみると、私、マクドナルドのアプリ会員になっているんですが、あれってクーポンの発行があるから継続して使ってるんですよね~。数十円っていうわずかな割引だけど、やっぱりお得感があるんですよ^^

MDM 「モバイルデバイス管理」 サービス – MoDeM

営業日報の意義とは?

営業マンが1日の最後にやらなくてはいけない仕事といえば「営業日報を書くこと」でしょう。しかし意味もなくただ事務的にこなしているという方も少なくないと思います。営業日報の意義とは一体何なのでしょうか?営業日報の意義は大きく分けると3つになります。1つ目は「情報共有化により組織の営業力を高めるため」です。営業日報の情報(成功例や失敗例、競合対策などのノウハウ)を、マネージャーや担当者だけでなく他の営業マンとも共有することで、組織全体の営業力を伸ばしていくことが可能なんですよ。2つ目は「営業活動をデータベース化するため」です。成功事例・失敗事例をデータベースとして活用すれば、異動や退職などによる引き継ぎを効率的に行うことができますし、マーケティングや商品開発にも役立つでしょう。3つ目は「PDCAサイクルを活性化させるため」です。営業日報を見て、マネージャーは部下の営業活動を把握することができますよね。問題を発見し、解決策を一緒に考え、更に改善していくことができる…それが営業日報なのです。日報を蓄積・活用するために、最近はSFAなどのITツールを利用する企業も増えているそう。どうせ書くなら意義のある営業日報を残していきたいですね。

具体的な営業活動の数値目標をつくる

商談管理や案件管理を効率的に扱うことが可能となるSFAですが、これを実際に使う営業現場でハッキリとした目標がなければ導入したことが失敗だった・・という悲しい結末を迎えることがあるようです。

これは、具体的な営業か都合の数値目標をつくっていなかったことが、1つの大きな原因と言えるようです。

人はやはり何となくの目標よりも、具体的に目で見える数値化で目標を立てられた方が頑張れるもの。マラソンでも、42.195kmという非常に長い距離ですが、この距離の最後、到達地点があるから苦しい練習、本番も目標に向かって走り続けることができるんです。

営業スタッフだってこれと似たようなものではないでしょうか。数字化されその数字により早く到達できるように新しいシステムを使いこなせるよう、頑張って行こう!という気になれると思いますね。

売り上げを何%向上させるのか、コストを何%減らせるのことができるか、簡潔に営業担当者が意欲ももって働ける、そんな環境づくりも大切なんですね。

目を疑いました・・

MicrosoftのCRMについてサイト内を見ていたら、セミナーに関するページがありそこをクリックすると。。「セールスフォース・ドットコム社より提案を受けているお客様、ちょっと待ってください!」とあったんです。あれ?私、今Microsoftのサイト内にいるよね?そこでなんでセールスフォースの名前が出てくるの?しかもちょっと待ってくださいって。目を疑いましたが、あ~~~、ライバルの会社のCRMを導入するな!ということなのか!とすぐに気が付きました^^

まぁ、アメリカの会社ですからね、平気でライバル会社の名前も出せるんでしょうね。ペプシとコカ・コーラみたいに。そのセミナーの名称もMicrosoft Dynamics CRM vs Salesforce.com 徹底比較セミナーですからね^^もしかしたら、セールスフォースの方も同じようなことをやっているのかもしれません。

セールスフォースのサービスに不満がある人向けのセミナーのようなので、実際そう感じて企業の方は、行かれてみると参考になるかもしれませんよ^^

https://knowledgesuite.jp/service/sfa-hikaku.html

システムを拡張していくことも大事

費用と時間をかけて選びに選んだCRMシステムであっても、現場のスタッフの手に渡った時点で管理者やマネージャーのエネルギーは放出され^^システムは放置されたまま・・ということになっていませんか?

このような営業支援システムって実際に利用するのは現場の人間ですからね。彼らが自ら使いこなして営業のチャンスを広げていこう!と思わない限りは放置されてしまうケースもあるんですね。ということは、システムを使いたい、と思わせるものでないと困るわけで。。

多くの専門サイトでは、やはり現場の人間が使いやすい、簡単な作業で入力、情報集積、分析ができるようなシステムの導入を希望しているようです。

で、仮に、現場の営業マンが数か月かけて使いこなせるようになった!としても、機能の追加、システムの拡張が必要となり、コストも費用も上積みされていくことになります。

なので、新しいシステムを導入する際にはシステムの拡張などを目先にしっかりと据えた上で、ねばり強く新システムに取り組む必要がありそうです。

https://knowledgesuite.jp/service/sfa-dounyu.html

企業が一番こわいこと

企業が一番恐れていることは・・それは顧客を失うこと、とあるCRMコンサルティング会社のホームページに書かれていました。たしかに、頷けますね。少子高齢化社会が進んでいく今、お客さんの対象となる人も減っていくわけで、その中で売り上げを伸ばすということはそれぞれの企業において非常に難しくなることでしょう。

そのために必要とされているのがCRM・・・「顧客満足度を維持/向上させ良好な顧客関係を構築」していくシステム、ということになります。このようなCRMを導入することで客は継続してその企業の商品やサービスを利用してくれることになる、つまり顧客を失わずに済むということになるんですね。

ただ、最新のシステムを導入しただけではお客さんは長くは居ついてくれません。やはりそこにはこつこつと積み上げるような企業の努力、キメ細やかな対応なども必要ですよね。メールや電話での企業の対応の仕方によっても、私たち消費者の気分はコロコロ変わりますからね^^

https://knowledgesuite.jp/service/sfa.html

固定電話ってやっぱり信頼度が高い?

ニフティがスマホで固定電話の番号が使えるサービスを始めたそうですね。これは法人向けのスマートフォン向けのサービスだそうですが、やっぱり固定電話の方が携帯電話の番号に比べると信頼度が高いから、ということなのでしょうか。

私自身、知らない番号から電話がかかってきたり着信履歴を見たりすると、固定電話の番号だと安心感があります^^そこで区別してはいけないのかもしれませんが、固定電話からかかってきているということは、ネットで調べれば簡単にその会社の情報を得ることができますし、携帯番号のようにちょこちょこ番号を変えることはできないので、それなりの会社であることは明白ですからね。このような社会的な背景もあるのかな~、と感じましたね。

ニフティが行うサービスの名称はShaMo! by NIFTY BIZ。スマホを使って「代表電話番号と内線通話可能な直通電話番号を安価に提供するサービス」なんだそうです。実は3月からすでにAndroidではサービスされていたそうですが、今回はiOS版がスタートしたことでニュースにとりあげられていたようです。

KnowledgeSuite

ネーミングが何とも^^

富士通システムズ・ウエストが販売しているソフトの1つに「病歴大将」シリーズというものがあるそうです。営業支援ツールの部類に入るのかはわかりませんが、「診療情報の有効活用を支援するソフトウェア」とのこと。その新ヴァージョンが1日に販売スタートしたそうです。

このようなソフトって「大蔵大臣」みたいな感じなんでしょうかね。漢字四文字で覚えやすいと言えば覚えやすいのですが、病歴大将ってネーミングがね。。^^

先日も病院を経営されている方から聞いたんですが、診療報酬って2、3年ごとに変わるものなんですってね。私たち患者の方は、病院に行くたびに診療明細書をもらい、そこには何点、何点と細かく点数が振り分けられて記入されていますが、それがなんだかは全くもってわからずじまい。。けど、病院では改正されるたびに大変な思いをされているそうです。これと直接関係するのかわかりませんが、この病歴大将シリーズもきっと毎日の業務を少しでも軽減してくれるソフトなんでしょうね~。

EMMツールを使ったセキュリティ対策

BYOD(私物端末の業務利用)やBYOA(私物アプリケーションの業務利用)が普及している昨今、社内外を行き交うビジネスデータの量はかつてないほど増加しています。そこで登場したのがモバイルデータセキュリティを守ることができるEMMツール。例えば企業のLANやクラウドサービスなどへアクセスしようとする新しいモバイル端末があった場合、EMMは自動的にそれを検証することができるそう。そこで基準を満たす端末は従業員の同意を条件として受け入れ、最低限の基準を満たさない端末はアクセスを拒絶できるのです。これならモバイルデータを守るポリシーを徹底しやすくできますよね。また従業員がビジネスデータがリスクにさらされるAndroid端末のroot化や、iOS搭載端末のJailbreak(脱獄)といった行為をしている場合も、EMMは管理下にある端末を継続的に監視し、root化・Jailbreak・不正アプリの兆候を探すことが可能。こうしたリスクを回避できるのだという。IT部門はEMMを使って特定のアプリを無効化したり、モバイル端末から遠隔操作で全データを消去することもできるのです。EMMツールを利用したセキュリティ対策は、素晴らしいですね。sfa システム