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MDやCRM、オムニチャネルで効果が

渋谷の東急東横店に、新しいショップがオープンするそうです。日付は今月の25日。自主編集フロアというのが西館の1階にあるそうですが、そこにセレクトショップ「IROZA(いろざ)」の旗艦店がオープンするとのこと。

IROZAのIROはカラーのこと。カラーをフュチャーした商品が揃えられているお店なんだそうです。洋服、靴、アクセサリ、雑貨など、毎月カラーを変えて展開していくんだそうです。これ、自分の好きなカラーだったらすっごく楽しいけど、好みとは全く違っていたら見向きもしないでしょうね^^

そしてこのショップの面白いところは、事前に同じフロアにポップアップショップ・・空き店舗やフロアなどに突然出店し、期間限定でなくなってしまうショップ・・を出店し、その際に集めたMDやCRM、そしてオムニチャネルによって新しいユーザー獲得など効果があったことから、このショップ「オンラインコンテンツとも連携を予定している。」とのことです。

料金・価格・プラン のご紹介

業務効率化のための5S活動

漠然と「業務効率化がしたい」と考えている営業マンは少なくないと思います。手っ取り早く業務効率化が図れると噂のSFAやCRMなどのシステムを導入してしまうのも良いかもしれません…が、まずは自分の周りを見渡してみてください。デスクが散らかっていませんか?忙しい時はどうしてもデスクが散らかってしまいがち。これでは業務効率化には程遠いと思うのです。効率化の基本的な方法に、「5S活動」なるものがあることをご存知でしょうか。5S活動とは、整理・整頓・清潔・清掃・しつけ・整理の実施のこと。これらを実践することでデスクの上が綺麗になり、どこに何があるのか等を明確にしておくことで業務の効率化が促されるというわけです。しかも気持ちよく仕事をすることができますよね!営業という仕事は紙媒体の資料や書類が多く、整理すること事態に無理がある!という場合がありますが、一番大切なことは必要のないものは捨てるということです。3ヶ月使わなかったら捨てるというような具体的な方針を自分で決めておくというのも良い手段だと思いますよ。ルールの意識付けは何事においても大切なことですよね。SFAやCRMを導入するのは、デスクが綺麗になった後でも遅くありません。

ERPと他の手法との関係って・・

なんとなくわかったような・・、でもすぐに忘れてしまうようなニュースでした。それは、ERPとそれ以外の経営、業務に関する手法について。そもそもERPとは何かと思ったら、「ヒト・モノ・カネ・情報といった経営資源を一元的に把握し、部門を越えた会社全体の最適化を志向する」というもの。会社を経営していくための今は欠かせない方法がそれなんだそうです。しかし、このERPだけではなくさらに経営などを最適化するツールはいろいろあるとか。例えばCRM。顧客関係管理と日本語では言うそうですが、これは顧客が何を買っていったのか、その嗜好を集めて分析、また顧客の属性なども管理してこれらの情報から新たにその顧客に別のサービスや商品を提案することができるというツールですよね。ほかにはSCMと言って供給連鎖管理、PDMと言う製品データ管理などもあるとのこと。これらをすべてはめ込んで図解にしたものもニュースには載せられていましたので、興味のある方は見てみてください。こちらを参照

SFA・CRMを導入する本当の意味

SFAやCRMといったシステムは、顧客管理や業務効率化を促すだけで一見すると直接的な売上げアップにつながっていないように見えます。が、本当のところは利益や売上げに貢献しているのです。企業がSFAやCRMを導入する本当の意味…それこそが利益向上であり、売上げアップであると断言してもいいでしょう。例えばこれまで散在していた名刺情報をSFAのデータベースに一元管理するとします。そして現在は受注に結び付いていない顧客リストを作成し、メールを配信したりDMを送ったりすることで、そこから新たな掘り起こしができるというわけ。受注につながる掘り起こしができたら、より精度の高いマーケティング活動が実現できますよね。SFAは営業担当者の業務をサポートするだけでなく、受注に結び付けることができる大事なツールであると言えるでしょう。そうは言っても営業担当者が求めているのは、やはり業務効率化だと思います。SFAを導入したことで、1か月当たりおよそ30時間の業務時間短縮できたというケースもあるんですよ。短縮できた分、本来やらなければならない営業活動に力を注入できますね。利益アップのため…従業員の働き方をより良くするためにSFAやCRMが存在するといっても過言ではありません。

『InsightNavi 案件管理』に新機能追加

株式会社サムライズが提供するクラウド型ダッシュボード『InsightNavi 案件管理』は、SFAなどにインポートされた案件情報を分析&見える化することで営業会議を効率化することができるというツール。分析されてパターン化した案件データはダッシュボードに表示でき、営業会議に活用できるというわけです。精度の高い案件管理を実現できそうですよね。先日そんな『InsightNavi 案件管理』に営業活動分析機能が追加されました。営業活動の件数と金額を見える化することで、営業活動の問題とその原因を把握できるようになるのだとか。的確に問題の原因を判断できれば、案件ごとの営業活動の課題が見えてきますよね。例えば案件規模が小さくなって受注が容易になったおかげで受注件数が順調に増加しているというケースがありますが、その場合、件数が増加していても受注金額が減っていることが多いのです。が、営業活動分析機能を使えば、件数と金額が比例していないという見落としを防げるというわけです。問題の原因を的確に把握できるというのは、質の高い営業活動につながると思います。ナレッジスイート

使いやすさも大事

Microsoftが先の11月30日に、「PowerApps」という新しいツールを発表したそうです。このツール、企業ユーザー向けのモバイルアプリ開発のためのもので、ビジネスアプリを社内で開発する際のサポート的な役割を果たすんだそうです。Microsoftと言えばOffice 365、Dynamics CRM、OneDriveなどが有名ですが、これらとの連携は勿論のこと、「Salesforce.com、Dropbox、Google Drive、Twitterなどの他社のサービス」とも接続可能なんですって。また、Microsoftの製品ということでMicrosoft Officeに近いインタフェースであるため、初めてのようで初めてではない使い心地を感じるそうです。このような製品って、とくに年齢が行った社員さんにはありがたいでしょうね^^次から次へと新しいツールが出てくる今。それにすべて対応してくのって大変ですからね。さまざまなサービスとの接続も良いですが、使いやすさもまた重要ですよね^^

マウスコンピューター初のスマホ『MADOSMA』について

5/26・27に開催した開発者向けイベント『de:code 2015』のマイクロソフトゾーンにて、マウスコンピューター初のスマートフォン『MADOSMA』の実機が展示してあったそうです。日本ではauがWindows Phone IS12Tを出して以来、Windows Phoneは発売されていません。それがなぜマウスコンピューターがWindows Phoneを投入することにしたのか?マウスコンピューターの考えはスマホユーザーに選択肢を与えたかったから…なのだそう。選択肢が沢山あるAndroidなどの投入は考えませんでした。『MADOSMA』のMADOとはWindowsの「窓」のことで、そのまま商品名に決定したということ。シンプルだからこそ覚えやすいですね。背面にはMADOSMAとWindowsのロゴが入れてあります。カラーはホワイトとブラックの2色で、個人向けにはホワイトを、法人向けにはブラックが販売される予定になっているそう。また価格や発売日などの詳細については、近日中に発表されるということです。いくつものデバイスを持つことが当たり前になってきている昨今…デバイスをWindowsで統一するのも良いかもしれませんよ。

プレビューから正式版へと変わったAndroid版『Microsoft Outlook』アプリ

4/22Android版『Microsoft Outlook』のアプリが遂にプレビューから正式版に変わったそうです。iOS版の方はもともと正式版だったのに対し、なぜAndroid版が今までプレビューだったのかというと、Android版では機能的にiOS版のすべてを再現できていなかったからなんだとか。マイクロソフトはこれらをリリースした段階で、Android版の機能がiOS版に追いついたら『Outlook Preview』のPreviewを取ると約束していました。正式版になったということはAndroid版がiOS版に追いついたということですね。Microsoft Outlookのアプリは、私の周りでもとても使い勝手がいいと評判です。簡単に言うとこのアプリでは「Mail」「スケジュール」「連絡帳」の機能が使え、接続先サーバとしてOutlook.comしか指定できないということはなく、GmailやiCloudなどのサービスが指定できるのです。その上Mail以外にもDropboxやGoogleドライブなどのオンラインストレージが指定でき、このアプリから直接アクセスが可能なんですよ。Gmailなどのアプリを一つ一つインストールするより、Microsoft Outlookだけで済んでしまうこのアプリ…操作性も悪くないし、ビジネスでも絶対使えますよ。

トレンドマイクロの『ウィルスバスター モバイル』について

知名度が上がってきたせいかSIMフリースマホや格安SIM、MVNOのユーザーが段々増えてきましたよね。一般ユーザーだけでなく、ビジネスで使いたいというユーザーも増加しているそうです。SIMフリースマホを使っているユーザーのほとんどは、ITリテラシーが高くセキュリティ面においても自己責任と理解して使用しているというのが現状のようです。しかしそういった事をイマイチ理解しないで使用するユーザーは、今後ますます増えるはず。そこでトレンドマイクロ株式会社は、SIMフリースマホユーザー向けに『ウィルスバスター モバイル』(3,056円)の提供を開始しました。しかもサポート機能まで付いているんですよ。搭載されている機能は、データバックアップ・アプリ権限チェック・不正アプリ対策・SIMカードの保護・ダウンロードのブロック・端末の検索・ウェブ脅威対策など。これだけ揃っていればビジネスユーザーも安心ですよね。またSIMフリー端末やSIMカードを提供している企業とも提携し、今後も製品・ソリューションの開発販売を行っていくそう。SIMフリースマホや格安SIM、MVNOユーザーの心強い味方ですね。

ソフトバンクモバイル2015年夏モデルを発表

5/19ソフトバンクモバイルが2015年夏モデルを発表しました。四月にソフトバンクグループの通信3社(ワイモバイル・ソフトバンクテレコム・ソフトバンクBB)と合併したソフトバンクモバイルですが、今年7月には「ソフトバンク」への商号を変更することが決まっています。目指すのはズバリ『モバイルインターネット No.1コア企業』なんだとか。そんな『新』ソフトバンクが誕生したわけですが、同社が挑む夏商戦とは?発売予定の夏モデルは、スマホ4機種とフォトフレーム1機種、Android搭載モバイルプロジェクター1機種などを披露。またマイクロソフトのWindowsタブレット『Surface3』LTEモデルを法人向けにはソフトバンクブランドで、個人向けにはY!モバイルブランドでそれぞれ販売することを明らかにしました。2015年夏モデルで印象強いのがAndroidスマホへの注力だと思います。Androidといえば、今、企業向けBYOD支援サービス『Android for Work』が注目されていますよね。個人で使うにしてもビジネスに使うにしても、ソフトバンクモバイルの2015年夏モデルは、見逃せないラインナップだと思います。