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マウスコンピューター初のスマホ『MADOSMA』について

5/26・27に開催した開発者向けイベント『de:code 2015』のマイクロソフトゾーンにて、マウスコンピューター初のスマートフォン『MADOSMA』の実機が展示してあったそうです。日本ではauがWindows Phone IS12Tを出して以来、Windows Phoneは発売されていません。それがなぜマウスコンピューターがWindows Phoneを投入することにしたのか?マウスコンピューターの考えはスマホユーザーに選択肢を与えたかったから…なのだそう。選択肢が沢山あるAndroidなどの投入は考えませんでした。『MADOSMA』のMADOとはWindowsの「窓」のことで、そのまま商品名に決定したということ。シンプルだからこそ覚えやすいですね。背面にはMADOSMAとWindowsのロゴが入れてあります。カラーはホワイトとブラックの2色で、個人向けにはホワイトを、法人向けにはブラックが販売される予定になっているそう。また価格や発売日などの詳細については、近日中に発表されるということです。いくつものデバイスを持つことが当たり前になってきている昨今…デバイスをWindowsで統一するのも良いかもしれませんよ。

プレビューから正式版へと変わったAndroid版『Microsoft Outlook』アプリ

4/22Android版『Microsoft Outlook』のアプリが遂にプレビューから正式版に変わったそうです。iOS版の方はもともと正式版だったのに対し、なぜAndroid版が今までプレビューだったのかというと、Android版では機能的にiOS版のすべてを再現できていなかったからなんだとか。マイクロソフトはこれらをリリースした段階で、Android版の機能がiOS版に追いついたら『Outlook Preview』のPreviewを取ると約束していました。正式版になったということはAndroid版がiOS版に追いついたということですね。Microsoft Outlookのアプリは、私の周りでもとても使い勝手がいいと評判です。簡単に言うとこのアプリでは「Mail」「スケジュール」「連絡帳」の機能が使え、接続先サーバとしてOutlook.comしか指定できないということはなく、GmailやiCloudなどのサービスが指定できるのです。その上Mail以外にもDropboxやGoogleドライブなどのオンラインストレージが指定でき、このアプリから直接アクセスが可能なんですよ。Gmailなどのアプリを一つ一つインストールするより、Microsoft Outlookだけで済んでしまうこのアプリ…操作性も悪くないし、ビジネスでも絶対使えますよ。

トレンドマイクロの『ウィルスバスター モバイル』について

知名度が上がってきたせいかSIMフリースマホや格安SIM、MVNOのユーザーが段々増えてきましたよね。一般ユーザーだけでなく、ビジネスで使いたいというユーザーも増加しているそうです。SIMフリースマホを使っているユーザーのほとんどは、ITリテラシーが高くセキュリティ面においても自己責任と理解して使用しているというのが現状のようです。しかしそういった事をイマイチ理解しないで使用するユーザーは、今後ますます増えるはず。そこでトレンドマイクロ株式会社は、SIMフリースマホユーザー向けに『ウィルスバスター モバイル』(3,056円)の提供を開始しました。しかもサポート機能まで付いているんですよ。搭載されている機能は、データバックアップ・アプリ権限チェック・不正アプリ対策・SIMカードの保護・ダウンロードのブロック・端末の検索・ウェブ脅威対策など。これだけ揃っていればビジネスユーザーも安心ですよね。またSIMフリー端末やSIMカードを提供している企業とも提携し、今後も製品・ソリューションの開発販売を行っていくそう。SIMフリースマホや格安SIM、MVNOユーザーの心強い味方ですね。

ソフトバンクモバイル2015年夏モデルを発表

5/19ソフトバンクモバイルが2015年夏モデルを発表しました。四月にソフトバンクグループの通信3社(ワイモバイル・ソフトバンクテレコム・ソフトバンクBB)と合併したソフトバンクモバイルですが、今年7月には「ソフトバンク」への商号を変更することが決まっています。目指すのはズバリ『モバイルインターネット No.1コア企業』なんだとか。そんな『新』ソフトバンクが誕生したわけですが、同社が挑む夏商戦とは?発売予定の夏モデルは、スマホ4機種とフォトフレーム1機種、Android搭載モバイルプロジェクター1機種などを披露。またマイクロソフトのWindowsタブレット『Surface3』LTEモデルを法人向けにはソフトバンクブランドで、個人向けにはY!モバイルブランドでそれぞれ販売することを明らかにしました。2015年夏モデルで印象強いのがAndroidスマホへの注力だと思います。Androidといえば、今、企業向けBYOD支援サービス『Android for Work』が注目されていますよね。個人で使うにしてもビジネスに使うにしても、ソフトバンクモバイルの2015年夏モデルは、見逃せないラインナップだと思います。

スマホのドローン『PhoneDrone』登場

最近日本を騒がしているドローン…使い方次第でさまざまなことが可能になりますが、ITに不慣れな私なんかは技術やテクノロジーに驚かされるばかりです。そんなドローンが身近にあるスマートフォンで出来るようになったら…?それがKickstarterに登場したんですよ。ドローンの開発販売を行っている企業xCraftが、スマートフォンで写真やムービー撮影ができるドローン『PhoneDrone』の出資を募っているのだとか…iPhone、Androidどちらでも良いそうですが、操作にはもう1台のスマートフォンが必要です。PhoneDroneにスマートフォンを1台載せ、もう1台のスマートフォンに専用無料アプリをインストールして操作するというわけですね。プライベートな使用はもちろんビジネスで使えそうじゃないですか。建築会社とか災害時の消防やレスキューの目として活用できそう。スマートフォン活用方法の幅がこれでまた一つ広がりますね。なおKickstarterでの目標金額は25万ドルとなっていますが、受付開始から10日ほどでものすごい数の出資者が現れているそう。実用化はすぐ目前だと思われます。
GEOCRMという現在位置と連携するルート営業管理ツールです。こちらについては改めて紹介します。

スマートフォン充電器とデジタルサイネージが合体した端末『feeling』登場

仕事でスマートフォンを使っているといつも思います。もっと充電が長持ちすればいいのにって…買ってすぐの頃はまだいいのですが、だんだんバッテリーの減りが早くなっていきますよね。もっと使いたいのに充電器がそばにないからバッテリーを節約しながら使用しているという人も多いのではないでしょうか。休憩時に入る喫茶店やちょっと立ち寄ったコンビニなどで充電ができればいいのに…そんなわけで登場したのが『feeling(フィーリング)』です。これはスマートフォン充電器とデジタルサイネージが合体したメディア端末なんですよ。ファストフード店やコーヒーショップ、携帯ショップ、美容室などさまざまな場所や施設でfeelingを貸し出し。これはスマートフォンユーザーには嬉しい限りですよね。貸し出してくれる店舗も集客アップとリピーター確保の増客を促進することができ、その上、デジタルサイネージの広告ディスプレイにより広告料収入という副収益源を得ることができるのだとか。これは一石二鳥ですね。スマートフォンユーザーだけでなく、店舗や広告主すべてのニーズに応えてくれるfeelingは、8月中旬よりトライアルがスタートするそうです。

スマートフォンのビジネス活用について

ビジネスにおいてスマートフォンを有効に活用するためには、まずはどんな活用方法があるのか知る必要があります。まず第一に社内のウェブシステムを社外から利用するという活用方法。社外でもオフィスにいる時のように仕事ができるようになるため、常に最新情報を把握しながら顧客対応することができます。第二に通話だけでなく、画像や動画などビジュアルな情報を共有する活用方法。スマートフォンのカメラを用いてリアルタイムに作業現場の情報を共有することで作業効率を上げることができます。第三は位置情報を活用する方法です。地図とユーザーの位置情報を組み合わせて活用したい場合に有効。例えばある大学では、学生がスマートフォンで位置情報を送信して出席確認を行っているそうですよ。四つ目の活用方法は、顧客向けにアプリケーションを提供する方法。これは自社が提供するサービスを利用してもらうきっかけとして、顧客にアプリを配布しておこうというものですね。このようにスマートフォンのビジネス活用は本当にさまざまな方法があるのです。組み合わせやアイデア次第で活用の幅はもっと広がっていくと思います。

MicrosoftがAndroid搭載タブレット向けワード・エクセル・パワーポイントの正式版をリリース

Microsoftは、Android搭載タブレット向けに提供するワード・エクセル・パワーポイントの正式版アプリをリリースしました。これには無料版と有料版があり、有料版でフル機能を利用するにはOffice 365のサブスクリプションを購入しなければなりません。ちなみに月額にして1274円から。パソコンかMacにワード・エクセル・パワーポイント・Outlook・OneNoteをインストールでき、OneDriveのクラウドストレージを1テラバイト使用することができるそう。またワード・パワーポイントの追加機能も使えるようになります。ワードの追加機能は、「ページのセクション区切りを挿入」や「ページの向きを変更」、「ページのヘッダーやフッターをカスタマイズ」など。パワーポイントの場合は、「スライドショーのインク注釈を保存」したり、「表のセルをカラフルな網かけにする」ことが可能になります。無料版でも充分使えそうですが、やはり機能面や利便性を重視するなら有料版の方が良さそうですね。

新キャリア「Y!mobile」が発売している『DIGNO T(ディグノ ティー)』

2014年8月からイー・モバイルとウィルコムのブランド名が「Y!mobile」に変わったことをご存知でしょうか?新キャリアであるY!mobileは、IPX5・IPX7相当の防水性とIP5X相当の防塵性、耐落下衝撃に特化したスマートフォン『DIGNO T(ディグノ ティー)』を発売しています。とってもタフなスマートフォンですよね。この端末の搭載OSはAndroid 4.4となっており、最大で76MbpsのAXGP方式の通信ができます。高速データ通信を快適に使うことができますね。便利だと思ったのは、すでにYahooアプリがいくつかインストールされていること。最初からYahooサービスを使えるって、スマートフォンに慣れていない人にとってはとても有り難いことだと思います。無料容量30ギガバイト付きのYahooのオンラインストレージサービス『Yahoo!ボックス』アプリもその中の一つ。カラーはブラック、ホワイト、オレンジ、ブルー、グリーン。ちなみにそのうちのグリーンは、ツール・ド・東北 2014」の開催を記念して「ツール・ド・東北 スペシャルカラー」としているそう。どれにしようか迷ってしまいますね。

法人携帯ドットコムを見てみた

法人向けスマートフォンをネットで検索すると必ず広告としてトップページの上に出てくるのが、この法人携帯ドットコムですよね。このサイトでは、ソフトバンク携帯の法人契約を行っているそうで、ソフトバンク携帯の法人限定プランホワイト法人ではショップではできない法人限定プランが用意されているとのこと。まずは、ビジネスグループ内で通話料金が24時間無料とのこと。まる一日通話料金が無しということは、緊急の仕事や長引いた仕事の際にも気兼ねなく連絡を取り合える、というのは本当に心づよいし、仕事の効率化もアップしますよね。また、登録台数に応じて社外通話を最大3割引きになると。多分^^登録する法人向けスマートフォンの数が多ければこのような割引きの対象となるのでしょうね。さらに、無料通話料は月々一台につき1,000円というのも魅力的ですし、無料通話量の共有も可能ということなので、かなりお得感がありますね。こんなにお得なものを見ていると、キャリアまで足を運ばずにこちらで計約しようかな・・と思う管理者も多くなりそうな気がしますね^^