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法人携帯ドットコムを見てみた

法人向けスマートフォンをネットで検索すると必ず広告としてトップページの上に出てくるのが、この法人携帯ドットコムですよね。このサイトでは、ソフトバンク携帯の法人契約を行っているそうで、ソフトバンク携帯の法人限定プランホワイト法人ではショップではできない法人限定プランが用意されているとのこと。まずは、ビジネスグループ内で通話料金が24時間無料とのこと。まる一日通話料金が無しということは、緊急の仕事や長引いた仕事の際にも気兼ねなく連絡を取り合える、というのは本当に心づよいし、仕事の効率化もアップしますよね。また、登録台数に応じて社外通話を最大3割引きになると。多分^^登録する法人向けスマートフォンの数が多ければこのような割引きの対象となるのでしょうね。さらに、無料通話料は月々一台につき1,000円というのも魅力的ですし、無料通話量の共有も可能ということなので、かなりお得感がありますね。こんなにお得なものを見ていると、キャリアまで足を運ばずにこちらで計約しようかな・・と思う管理者も多くなりそうな気がしますね^^

特にニーズの多かった

サテライトオフィスという会社が、グーグルのサイト上で使うことができるSFAとCRMの提供をスタートしたそうです。これは「Google Appsを使った社内情報システムの導入支援サービスの中」でのことで、営業支援システムと顧客管理システムのこと。もともとこの2つのサービスを導入して欲しい、というニーズがGoogle Appsを利用していた企業からあったそうなんです。やはり営業支援ツールというのはどこも企業でも欲しいのでしょうね。自分たちが良かれと思っていたサービスでも顧客から見るとさほど欲しいサービスではなかったり、顧客や初めて利用する人たちがどのような意図を持って商品やサービスを購入してのか、またその人達の様々な情報を入手、分析する能力など、すぐにこのような情報を見つけるのって難しいんですよね。その点、これらを専門とする企業がそれまでに培った収集力、分析力を借りて、それを自分の企業に利用する方が簡単であり効率的ですからね。注目のサービスとなりそうです。

ドコモの法人向けスマートフォンサービス

ドコモの法人向けサービスの中でも災害対策サービスというものがあるのをご存じですか?そのページを見ていると国・地方公共団体様限定、というサービスがあるんです。災害・避難情報などを特定エリアに一斉配信するエリアメールは私たちに配信されるメールですが、これもキャリアが提供しているサービスなんですよね。他に、「緊急速報メールを3キャリア向けに一括配信できるシステム」、そしてタブレットを使った防災・行政情報の配信システムがあるようです。この国・地方公共団体限定以外のサービスとしては、SNS一斉連絡サービス、エマージキャストⅡ、グループキャスト、トピックプラス、ワイドスターなど、メールの一斉送信や災害時の安否の確認、情報共有に使えるサービスが用意されているようです。阪神淡路大震災、そして東日本大震災のあと、この災害・避難に関する情報がどれだけ必要であるかを日本人は身を持って知ることができましたよね。そこで課題となったことが、今、このようなサービスとして定着しつつあるんですね。

現場に定着させるためのポイント

営業支援ツールSFAを導入しても、その後会社に定着しなければ宝の持ち腐れ・・・となってしまいます。そこで、現場に定着させるためのポイントが解説されていたのでここでもご紹介しますね。そこには、「入力のしやすさを優先し小さくスタートする、従来の日報による報告をやめる、社内インストラクターを導入」とありました。ここには現場だけのポイントが挙げられているのですが、現場の人からすると手間が減る・・ということでもありますよね。入力がし易い、日報を書かなくて良い、社内に技術者、指導者、が入ると。。新しいツールを導入するということは、つまりは従業員の手間を省き効率化、そしてコスト減を計るということなので、現場の人が働きやすくなるということは当たり前なのかもしれないし、定着させる重要なポイントですからね^^また、社内インストラクターを導入ができない場合には、SaaSでのSFA利用を考えることも可能です。初期コストを抑えることができるので、オンプレミス型よりもより定着度が増すようですよ。

業務効率の向上

ある不動産会社の、ソフトバンクの法人向けスマートフォンを導入した経緯やその効果について紹介されていました。この会社ではボーダフォン時代からの携帯電話を使っていたそうですが、もともと小回りが効く営業スタイルをモットーとしている会社であったため、平日、土日も、そして外出先からのメールのチェックなどレスポンスを良くするためにも、法人向けスマートフォンの導入を決めたそうです。一番最初に導入した部署は分譲事業の営業担当者。外出先からも迅速に対応できることが、業務効率を向上させたそうです。ただ、導入を決めた当初はスマートフォンをわざわざ営業に導入する必要があるのか?という声もあったそうです。それまでは無くて当然で仕事をしていたはずですからね。しかし、顧客がメールを使って様々なことを要望してくる時代ですからね。利用していくうちにこのような声は自然に解消されたとのこと。やはり導入は成功だったのでしょうね。不動産会社を利用する客としても、やはりレスポンスの良い会社の方が安心できますからね。

SFAアプリケーション 『WaWaFrontier』を導入している医療法人賀新会玉島第一病院

倉敷市にある医療法人賀新会玉島第一病院は、SFAアプリケーション 『WaWaFrontier』を導入しているそうです。WaWaFrontierは株式会社アイアットOECが提供しているSFA。「シンプル」「低価格」「使いやすい」が売りの営業支援システムとして評価は高い。賀新会では主にグループウェアを活用しているそうです。病院では口頭や紙媒体の掲示板が普通なのですが、それでは伝え漏れがあるし紙のコストもかかってしまいますね。賀新会でもそれは同じでした。しかも病院事業だけでなく老人保健施設やグループホームも経営している為に人数も多くスタッフ間のコミュニケーションが十分に取れていなかったそう。WaWaFrontierのグループウェアを導入してからは、連絡事項や申し送りなどに利用したり、その日に出勤していないスタッフにもWaWaOfficeを使って連絡事項を伝えることが可能になりました。また相談などがある場合はローカルメールを利用しています。医療現場でのグループウェアは重要な役割を果たしているようですね。

名刺管理サービス『Sansan』を導入している株式会社エクシング

通信カラオケ「JOYSOUND」を展開している株式会社エクシングは、名刺管理サービス『Sansan』を導入しています。このサービスはクラウド上で名刺情報を管理し、社内で情報を共有することで顧客との関係性を強化できるというもの。それまでエクシングでは名刺情報を個人管理していましたが、顧客との関係性を見える化し分析することで、より戦略的な営業スタイルに変えていこうと考えSansanの導入に踏み切りました。名刺管理サービスをSansanにした理由は、顧客との関係性を見える化する機能と運用のしやすさだったとか。Sansanは名刺管理だけでなく、人事情報などの情報を活用することで営業ツールにもなる優れもの。しかも操作性も優れているから定着するのも早いんです。今ではSansanの導入社数は2000社を超えているんですよ。また重要な個人情報である名刺データを守るセキュリティ対策も定評があります。エクシングはSansanを活用して、これからも成長を続けていくことと思います。

個人向けのタブレットの人気には陰り?

アップルのiPadが初めて出荷台数の減少、という調査結果が出たそうです。これは日本での調査結果かと思いますが、日本でiPadが発売されてから4年が経過し、人気に陰るが出てきたのでは?という見方もあるようです。また、タブレットという機種が必要ない?と思われ始めたこともあるのかと。というのも、スマホの巨大タイプとしてファブレットというものが出始めましたよね。これが結構人気が出てきているらしんです。電話をするにはちょっと大きいのでは・・と私は思うのですが、その他のメール、ネット、動画鑑賞、ゲームなどに関しては通常のスマホよりも断然見やすく使い易いですからね。そのため、個人使用としてはタブレットとスマホという組合せよりもファブレット1台利用の方が、コスト的にも2台持ちという面倒くささも無くなるわけですから、タブレットの需要が少なくなってきても仕方が無いかと。。ただ、法人向けのスマートフォンの市場が拡大しているように、法人向けのタブレットに関しては順調に成長していくと見られているそうです。

ワイモバイルだと月々2,000円以下!

法人でのスマートフォン利用を考える時には、いくつかのキャリアから自社に合ったプランを候補に上げると思います。ほとんどの企業がau、ドコモ、ソフトバンクといった大手キャリアのほか、最近はワイモバイルなどの法人向けスマホも候補に上がるようになったのではないでしょうか。このワイモバイルでは、「法人名義でご契約いただくと4G高速ネットワークが使えて月々1,980円からと、とってもおトクです。」と書かれていました。プランにはいくつかあり、パケットの通信料からスマホプランS、M、Lという、まるでファストフードのドリンクサイズでも選ぶかのような^^プランから自社に合ったものを選ぶようになっているそうです。また、法人向けスマートフォンのおすすめの機種としては、DIGNO T302KC、nexus 5など、4G高速通信対応のスマホが紹介されていました。4G高速通信対応の機種であれば、営業周りの際外でも楽々でネット検索ができたり、メールの閲覧も素早くできますからね。ワイモバイルも大手キャリアに対抗して頑張っているんですね^^

医療テクノロジーの最前線の病院でも

ドコモの法人向けスマートフォンとして紹介されているiPhoneやiPadですが、このアップル製品は世界でも最も評価が高い医療研究、治療センターの一つでも利用されているそうなんです。医者や患者のためにアプリをカスタマイズしてiPhoneやiPadを利用することで、患者それぞれに合わせたケアが可能となったとか。その利用されているアップル製品は15,000台以上とのこと。どれだけの大きな規模の病院かがわかりますね^^この病院、実は日本ではなくてアメリカ合衆国ミネソタ州にある病院。日本でも数年前必死で行われた電子カルテへの移行がありましたが、この電子医療記録もこの病院ではデータを最大限に利用できるよう、アプリの開発を行ったそうです。これはiOS端末だからできたものだとか。医師やそのスタッフはこのアプリを利用して薬や点滴の指示もできる、ということ時間の節約、作業の負担減も実現できたそうです。今は日本の病院でも患者の情報をすぐに取り出すことが出来、それを患者、その家族がその場で見ることも可能ですよね。ただ、私はこれをパソコンでしか確認したことが無いのですが、モバイルでもそれが可能であれば本当に時間、コストなど様々な軽減ができるのでしょうね~。