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おもてなし電話 シンカCTIと連携

名刺の管理サービスで知られているハンモックがシンカという会社のおもてなし電話というクラウド型CTIと連携することを発表したそうです。今月の待つよりサービスが始まる予定とのこと。

具体的に、この2つのサービスが連携することで、会社にかかってきた電話が自動でハンモックの名刺管理ツールHotProfile内の名刺データを参照し、どこからのものなのかを識別し、パソコンに表示することが可能になるそうです。今でも相手の名前はわかりますが、名刺データすべてが表示されるので、会社名、メアド、住所なども同時に確認ができるわけですね。

結局、一度名刺をデータ化しておけばかけてきた担当者も電話をとったスタッフも利便性が向上する、ということなんですね。ほんと、便利なツールになりそうです。

ナレッジスイート

システムの活用が必要な時代に

今やCRMの導入は当たり前のように広がっていますが、昔は帳簿や頭の中の記憶をもとに顧客管理が行われていて、それでもきちんと営業活動は行われていたんですよね。それも顧客満足度をしっかりと維持、向上させながら。

例えばお魚屋さんなら、いつも夕方買い物に来るAさんに対しては「今日はこの一盛りがおすすめだよ!」と声をかけます。Aさんには子供2人と旦那さん、そしておじいちゃんがいるから、5匹の鯵が一盛りになったものをおすすめしたんです。毎日の会話から家族構成、家族が好きな魚をちゃんと把握しているんですね。そしておまけとしてわかめをつけてあげました。「味噌汁や酢の物などに最適だよ!」というアドバイスを付けて。

もうこれで十分、顧客満足度は上がっていますよね。昔の商店はこのようにしてお得意さんを維持していたんですね~。

でも今の時代、企業がこのようなことをやっていても非効率的です。働き方改革も叫ばれているなか、働く時間を減らすには、CRMのようなシステムの活用が必要になってきているんですね。

参照URL

成約まで行かなくても!

よく、SFAを使って商談が成約まで行かなかったとしても、そこから学べば良いのです!と言われますよね。では具体的にはどのような学びをすれば良いかわかりますか?

まず相手企業の立場になって考えれば、コストが合わない、それほど欲しい製品、サービスではなかった、ということを考えます。予算よりもはるかに高い見積もりが出ればその時点で商談は無くなる・・、あるいは新たなる見積もりのために条件を変えることもできたことでしょう。また、相手が欲しいものと違っていれば、別のものを紹介することで、何らかの情報提供ができたということも考えられます。

そして営業マン側に立つと、タイミング悪く提案していた、押しつけるようにゴリ押しをしてしまった、一方的に商談を進めた、ということもあるでしょう。これら、実は営業マンの方たちは日頃行っている営業かもしれませんね^^
このように、相手の立場、そして自分をSFAを通して見つめることで、多くの学びがあるということなんです。

詳しくはこちら

働き方改革にぴったりのツール

今、日本では働き方改革が推進され、多くの企業で業務の効率化や労働時間の短縮が叫ばれています。私の家族もそうですが、会社からは休め!と指示されることもあるとか^^時代は変わりましたね~。

でも、仕事量は変わらないのに働く時間を減らせとはムリな話ですよね。この部分が大いに問題として取り上げられることもあるのですが、この問題解決に役立つものとしてツールがあるんですよね。

働く時間を減らせるツール。それが営業支援ツールでありSFAなんですね。会社以外の場所に出ていてもスマホやタブレットを使ってメールのチェックができたり、営業内容を記録できたり。

海外に事業所や支社を持つ企業でも、このSFAは役立っているそうです。何せリアルタイムで日本での営業の様子、会議の内容などが挙げられているので、「日本は今は深夜だから営業内容を確かめるのを憚られる・・」ということも無くなるわけです。精神的な負担も減らせますよね。

SFAは今のビジネスマンにとっては無くてはならないツールになりそうです。

顧客管理 ソフト 比較

継続して使えるものには訳があります

通常、SFAと聞くと営業マンの方たちは「負担になるシステム」というイメージをすぐに思い浮かべるかもしれませんが、それでも継続して使っている企業も多くあるんですよ。また、これから積極的に取り入れようという企業も。どうしてそのように積極的に使うことができるのでしょうか?

それは営業マンの負荷が軽減されていること。初めてのシステム導入の際には、多くの機能を取り入れ、高性能なSFAを使いたくなるものですが、ここまで欲張ることが営業マンの負荷増に繋がるんですね。そこで、パソコンにくわしくない営業マンでも簡単に操作できる作業画面であること。マウスで項目のチェックだけをするものから始めるんです。必要最低限の項目と、管理者がどうしても欲しいデータ項目をカスタマイズしておき、営業マンはチェックを入れるだけ。

そして、1度の入力で他のシステムにも入力されること。日報、案件管理、スケジュールと、いくつものシステムに同じ情報を入力するのは非効率です。が、SFAを使えば1回で済むため営業マンはSFAを使った方が便利なんだ!ということをわかってくれるんですね。

本記事はこちらの製品を参照しました。

Pマークの取得支援を強化

Pマークという個人情報保護認定サービスがあるらしいのですが、この取得支援を強化する動きがあるそうです。

今、CRMといった顧客情報を大量に取り扱う企業が増加していますよね。この情報を元に企業は営業活動を行い、利益を増大させようとしています。しかし一方でこの情報管理が徹底されていなかったり、社員の紛失などによって、セキュリティ的に大きな問題になるケースも増えているんですね。そこで、セキュリティーコンサルティングを行うUPFという会社がPマーク取得支援の強化に乗り出したというわけです。

現在、このPマークを取得しているのは日本では15,000社とのこと。きっと大企業が中心なのでしょう。取得するためには体制を整えたりそれなりの資金も必要になってくるそうです。そこでUPFではPマーク取得に向け「仕組みづくりやマニュアルづくりを指南。セミナーなども開催し、従業員に対する教育研修もサポート」していくそうです。

うまくいけば上顧客にも^^

最近、スマホや車のホームページをよく見ています。買い替えの時期が近いのでしっかりと下調べをやって^^あと、本当にこの種類で良いのか、他に検討しておいた方が良いのか考えつつ、でもやはり意中のものがあるので、それらはお気に入りに入れてすぐに閲覧できるようにしているんです。

SFAの基本の機能として、実はユーザーが自社サイトでどのような動きをしているのか、わかるものがあるんだそうです。私のような者を見込み客と言い、まだ顧客ではないものの自社サイトの製品に大きな興味を持っている。うまくいけば顧客になる見込みの高いユーザーなんですよね^^

企業側は何もないところから顧客を獲得するよりも、何らかの興味を持っている人にアプローチする方がコスト的にも時間的にも断然楽だし成功率も高いわけです。なので、SFAのこういった機能をうまく活用することで多くの見込み客を囲いこんで、うまくいけば上顧客として長く関係を築くことも可能となります。

多機能であればその分・・

名刺の管理ツールって使っていますか?スマホのアプリでも非常に便利なものもあり、また有料、無料と様々で選ぶのも難しいですよね。

実際にツールを利用している営業マンの方たちが便利と思っている機能としては、名刺のデータ化機能は勿論のこと、重複名刺の名寄せや最新の人事情報、メール一括配信などの機能があるようです。会社でツールを導入すると、きっと重複名刺がたくさんあるのでしょうね^^他にも便利な機能はたくさんあるのですが、多機能なツールであればその分高額になってしまいますので要注意です。

できるだけコストを低くしたければ、機能も最低限に抑えることが重要なので自分には何が一番必要なのかを把握することも重要と言えますね。

iPhone向けは安心感が高い?

よく言われていますよね。iPhoneのアプリはAndroidのアプリに比べると安心感が高いと。

私の薄~い知識ですと^^iPhoneのApp Storeで扱われるアプリというのは非常に厳しい審査を受け、それにパスしたものしか配信されないような仕組みになっていると聞いたことがあります。一方、Androidの方は誰でも簡単にGoogle Playストアに出すことができるため、怖いアプリもたくさんあると。。なので、Androidのスマホでアプリをインストールする際には細心の注意が必要なんですよね。

これは、今広がりを見せている名刺の管理サービスでも言えることのようです。名刺は自社だけではなくてその相手の会社の情報を取り扱うわけですから、より注意深く管理しないといけません。まずはiPhone向けで試してみる方が良さそうですね。

名刺管理 アプリについてはこちらの製品を参照しました。

9割以上が実はムダに。。

名刺を交換しても、実は9割以上をムダにしてしまっているらしいですよ!ビジネスマンの皆さん、チャンスですよ!!^^

だってそうじゃないですか?9割の名刺がムダになっているということは、勿論自分もムダにしていることですが^^他のビジネスマンもムダにしてしまっているわけですよね。なので、自分が100%活用できれば他のビジネスマンを堕し抜くことが可能になるわけです。

そのためには名刺の管理の体制をしっかりと整えましょう。自分で名刺管理を見直して、デスクの中の名刺を案件ごとや業種別に担当者名を管理するのも良いでしょう。名刺管理ツールを使うのも良いでしょう。また部署内全体で人脈管理まで行えば、部署内で名刺を100%活用できるようになるので、より活用の幅を広げることができますよ。

名刺管理